ラーメン荘 夢を語れ (京都市左京区)
京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1
P無し

ラーメン二郎の店長が関西初、京都の一乗寺に06、10,20にオープン。
場所は天天有の隣です。
(天天有は営業時間前の画像です。念のため)
まず入口の券売機で選ぶ。小か大、ブタ有だけのシンプルなもの。 サイドメニューはなくラーメンのみ。
ほかのお店と比べてちがうのが、カウンターには何もない。
箸、つまようじ、レンゲ、水、ティッシュは券売機の横からセルフで。
ニンニクをどうするか尋ねられたら
、野菜、豚の脂加減、ニンニクの無料オプションの希望を伝える。
小ブタ(750円)
 トッピングは、野菜増し増し、ニンニクあり、脂少なめ
気持ちがいいくらいのブタの厚さ  チャーシューじゃなく、ブタと呼んだ方が確かに似合っている。
 次の日が不安になるニンニク刻み添え
まずブタを・・・、豪快な厚みに、しっかりとしょう油ダレが染みこんでいて、脂身はトロトロ、やわこいです。
チャーシューの下から現れる もやしとキャベツ。
ギトギトな中のクッション的役割。
もっちり太麺、小でも200gあります。
スープは、東京で食べたものより、醤油辛さが抑えてあり、甘みがあり食べやすかった。でもしっかり味は濃いです。 コレは、若い体育会系にはヤミツキですね。
行列覚悟。

久々に訪問。
たまたま日本テレビの取材なんかも来てました。

左:ブタ  野菜増し増し(800円)
右:小ブタ 野菜増し増し・ニンニク増し(750円)

ド、ド迫力。
ドンブリより、てんこ盛り部分の方が占める体積大きい。  
麺までなかなか到達しないので、ブタ、野菜から食べていきます。
ブタはウデとバラの2種類あり。分厚いけど柔らかく、シャキシャキのもやしとキャベツ・・・ブタ尽くしの中で凄く爽やかな存在だ。
小より麺が100g多い並。
初訪問の同伴者は、たまげてました。(死語)
ブタ 1200円
ウデとバラの2種類あり。(写真はウデ)
持ち帰り(鍋二郎)もやってます。
ただし、鍋、タッパが必要ですので、お忘れなく
自転車、バイクは案内のある所に。
北泉通りは道が細いので、
車は近くの100パーに駐車です。

2008年5月、久しぶりの訪問。

張り紙には・・・・H20,5,11をもって一時休業。

おぉ、なんと寂し。でも秋頃には再開との事で一安心。
小豚を注文。

この日は、店長は不在でお弟子さんが調理でした。

小さな子供連れの家族客が多く、
カウンター席だけのお店ながら、
時代は変わったなあ・・としみじみ思いました。
小ブタ(800円)
ニンニク抜き、増しなし
小ブタ ニンニク抜き、野菜マシマシ(800円) 
心なしか、盛りが少ないような気も・・。
ブタが塊だったのが、スライスされ薄めのような・・。

スープの味のカラメさも、若干薄めのような気がしました。
といっても、二郎らしさは薄れるものの、
普通のお店並の濃さはあります。

物足りない人は、カラメを追加でオーダーも出来るようです。
このブタともしばらく食べ納めです。

2008年秋頃の復活を首を長くして待っています。

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