ラーメン二郎 池袋東口店 (東京都豊島区南池袋)
三田本店を始め東京、横浜など約30店舗ほどもある一部の方に絶大な人気を誇るラーメン二郎。

二郎を詳しく知りたい方はコチラのサイト ※1 ※2

11:30〜23:00
月休
店30分前には既に数人の列、開店時にはカウンター14席の店内は一瞬で満席。
まず入口にある券売機で食券を買います。

お客は20〜30代の男性が多く、女性客は極端に少なかった。これはある意味納得って感じです。
店内では言葉数少なく、黙々と食べ、 終わると空いたドンブリをカウンターに戻し、フキンで拭いて、「ごちそうさま」と声をかけ無駄に長居せず、店を後にする。・・・と、一連の動作が非常に似通って、一種の統率制の美学が感じられました。
 
 二郎のお店で見られる光景だそうですが、行列で待ってる間にお客が自然と貼ったのか・・・名刺、キップやチケットの半券が壁にびっしり。
 店長が調理、女性従業員との2人だけで、順番に捌くのでラーメンが来るまでに30分ほどかかりました。

 注文もほとんどの人がトッピングを追加され、ヤサイマシマシ、ニンニクマシ・・呪文を聴いているかのようでした。
小豚(700円)

トッピング(ニンニク、野菜、脂、辛めの追加)は無しです

キャベツとモヤシは茹でてあるがシャキシャキ感はしっかりとあり、歯応えもいい。 
 脂ギトギトのラーメンの中にあって一服の清涼剤的存在で、一番に食べ終わりました。
他の人の注文したのを見て、迫力に圧倒されたが野菜は「マシマシ」にすべきだったと後悔。

チャーシュー(この店では「豚」という)も分厚いのがゴロゴロと入っており、適度な噛み見応えがあります。


店の中は、黙々とラーメンと格闘を挑む人たち(ジロリアン)の雰囲気に押され、これは完食しなければ。というプレッシャーを感じてしまいます。
超極太麺です。
例えるならばお好み焼きジャンボの焼きそば並みの太さでしょうか・・・
たまたまだったのかも知れませんが、超固めの茹で加減でした。 

小で通常のラーメン店の2倍、ダブルでは麺の量は3倍だそうです。
 極太麺のせいか、食べきるまでの麺の重量感はコレまで一番ヘビー。
スープは、トンコツしょう油ですが、濃い味付けでトッピングでこれ以上「辛め」にするのは体に悪いような気がします。
 ってゆーか、健康を気にしていたらこのお店のラーメンは食べれないかもしれません。

スープの上には、油層が5mm。
この油を避けてスープを飲むのは至難の業でした。

好き嫌いがはっきりと分かれますが、1ヶ月ほど経てば、ヤサイ、ニンニクマシマシ、小豚あたりを試したくなるような気がします。
 10年前にこのラーメンに出会っていたら・・・もっとハマっていただろうな。
おまけ
ちなみに二郎の1軒挟んだお隣には「もりそば」で有名な大勝軒の支店がありました。
コチラも昼時には行列が出来てましたが、二郎に比べると穏やかでした。
二郎から歩いて10分ほどの所に、大勝軒の本店もあったので、外観を見に立ち寄ってみました。
狭いお店の中で、結構スゴイ状況でした。
平日の12時過ぎのためか、ビジネスマンが多く見られました。
店の外にも席が設けてあり、青空の下食べる事もできました。

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